2011年10月16日 (日)

リバースマウント

x-cpoMounting set CSP pedal reverse mountというFanatecClubSport Pedalsを吊り下げ設置する為の台座を購入してみました。

まずはClubSport Pedalsを吊り下げ用に組み替えます。
Fanatec公式の動画を参考に作業します。

まずペダル手前の六角ボルトを緩めてプレートを外します。

Fanatec ClubSport Pedals 制御基盤

制御基盤の上にあるソケットは右から順にアクセル・ブレーキ・クラッチ・ハンドブレーキとなっています。
アクセルとクラッチのコネクタを外して入れ替えて差し込みます。

Fanatec ClubSport Pedals 制御基盤

配線の入れ替えが終わったらプレートを戻して蓋をします。
次に台座奥の脚の部分のボルトを外します。

Fanatec ClubSport Pedals 脚

しかし奥側のボルトはペダルのシャフトの下になっていてそのままでは緩めることができませんでした。
シャフトを固定しているボルトを外してシャフトを一旦外してからボルトを外して、シャフトを再度とりつけます。
その状態で脚を裏側に向かって外すとペダルのスプリングが取り外せるようになります。

Fanatec ClubSport Pedals 分解状態

アクセルとクラッチのスプリングを入れ替えたら再度組み立てます。
あとはペダルのプレートを取り替えて向きを変えれば完了です。

Fanatec ClubSport Pedals 吊り下げ

Mounting set CSP pedal reverse mountを組み立てます。

x-cpo Mounting set CSP pedal reverse mount

横からの画像。

x-cpo Mounting set CSP pedal reverse mount

60~90°の範囲で10°刻みで角度を調整できるようになってます。
とりあえず70°で組んでみました。
ClubSport Pedalsを組み付けます。

Fanatec ClubSport Pedals 吊り下げ

しかしこの状態だとペダルを踏み込んだときに下の台座と干渉してしまいました。
干渉しないように80°に角度を変更します。
しかし今度はPCデスク下のスペースに収まらない高さになってしまいました。
結局90°にしてClubSport Pedalsの台座部分をPCデスクの後ろ側に出して壁に接するように設置しました。
その状態で試用をしてみてペダルのプレートの位置を操作しやすいように再度調整をしました。

Fanatec ClubSport Pedals 吊り下げ

テストがてらグランツーリスモ5をプレイしてみたのですが、奥まで踏み込んだときにアクセルペダルが少し遠く感じましたが、全般的に特にブレーキの操作性が良くなったように感じました。
1回ニュルブルクリンクGP/Fを走っただけで長いこと投げ出していたセバスチャン・ベッテル Xチャレンジにも挑戦してみました。
ニュルブルクリンクGP/Fとモンツァサーキットは完走する事ができたらどうにか銅を取ることができましたが、鈴鹿サーキットが何度挑戦しても完走できない。
一時間以上挑戦してようやく完走できても1ラップ1分13秒台で規定タイムを超えてしまって銅も取れず。
その後2時間以上挑戦を続けてどうにか銅を取ることができました。
この間の配信イベントではあっさり1分11秒台を出すことができたのですが色々と設定が違ってたのでしょうか。

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2011年7月20日 (水)

連合軍

前回に引き続き第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flightをキャプチャしてみました。
前回はドイツ軍でのプレイでしたが今回は連合軍でのプレイです。

この動画はドルビーヘッドホンを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
Pioneer SE-DIR2000Cというコードレスサラウンドヘッドホンのヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像1024Kbps・音声320Kbpsでエンコードしてあります。
PCからはASUS Xonar D2XよりDTS 5.1chで出力しています。

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2011年7月18日 (月)

Rise of Flight

今回は第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flightをキャプチャしてみました。

この動画はドルビーヘッドホンを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
Pioneer SE-DIR2000Cというコードレスサラウンドヘッドホンのヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像1024Kbps・音声320Kbpsでエンコードしてあります。
PCからはASUS Xonar D2XよりDTS 5.1chで出力しています。

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2010年8月17日 (火)

ファームウェア

8/13のエントリで紹介したFanatecPorsche 911 Turbo S Wheel Ultimate Editionですが、何故かハンドル単体での調整機能で回転範囲やFFB・振動の10刻みの設定ができない状態になりました。
どうやらファームウェアが古いバージョンになってしまったようです。
そこでFanatecから最新のファームウェアをダウンロードしてアップデートすることにしました。しかし私のPCは2台ともWindows7の64bitのため途中で失敗してしまいます。
何度か試行錯誤を繰り返しなんとかWindows7の64bitでもファームウェアのアップデートを実行する方法を見つけましたのでここにまとめます。

ファームウェアのアップデートは専用のツール上で2段階で行われるのですが、1段階目が終わった段階でPorsche 911 Turbo S WheelはFANATEC UPDATE PORTというUSB-RS232C通信デバイスになってしまうのですが、32bitのWindowsの場合はそのドライバであるusbser.sysというファイルがWindows自体に標準で用意されているのですが、64bitの場合は標準では用意されていないためドライバのインストールに失敗してしまいデバイスが使用できない状態になってしまうのが原因のようでした。

いろいろ調べたところ、このusbser.sysというのはMicrochip社のusb通信ライブラリを使っているということがわかったので、こちらのフォーラムにアップされていたMicrochipのライブラリ集をインストールして、その中から64bit用のusbser.sysを探すことにしました。
インストールフォルダの下の"USB Device - MCHPUSB - Generic Driver Demo\Driver and inf"にあるmchpusb64.sysがそれっぽいのでこれをusbser.sysとファイル名を変更し、ファームウェアのファイルを解凍したフォルダの下の"PWTS_UE_Bootloader_rev669\usb driver"にコピーします。
これでドライバの準備ができたのでアップデートを行います。

まず一端Porsche 911 Turbo S Wheelの電源を落とします。
次にガイドボタン(Xbox360のシンボルマークが描かれているボタン)を押しながら電源を入れます。
10秒ほどガイドボタンを押しっぱなしにしているとボタンの左上が点灯しブートローダーモードに切り替わります。
USBケーブルでPCに接続しデバイスが認識されたらファームウェアのファイルを解凍したフォルダの下の"PWTS_UE_Bootloader_rev669"にあるUpdateTool.exeを右クリック→プロパティー→互換性の互換モードでWindows XP SP3互換で動作させるように設定し実行します。
UpdateToolが起動したら右上のStep 1のところにある「Open pw1 file / program」をクリックしPWTS_UE_Cable_boot_rev669.pw1を指定すると1段階目の作業が実行されます。
作業が完了してStep 2の「Open pw2 file / program」というボタンが押せる状態になったらデバイスマネージャーを立ち上げてUSBの不明なデバイスを右クリックして「ドライバーソフトウェアの更新」を選択し、「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します」を選び「次の場所でドライバーソフトウェアを検索します」の参照ボタンを押してファームウェアのファイルを解凍したフォルダの下の"PWTS_UE_Bootloader_rev669\usb driver"を指定して実行するとドライバのインストールがされてFANATEC UPDATE PORTが使用できるようになります。
UpdateTool右上のStep 2の「Open pw2 file / program」をクリックしPWTS_UE_Base_boot_rev669.pw2を指定するとファームウェアのアップデートが実行されます。
作業が終了するとハンドルが再起動されてキャリブレーションが行われてLEDの表示が---になり完了です。
あとはモード(PC/PS3/Xbox360)を切り替えればそのまま使用できます。

以上Windows7 64bitでのPorsche 911 Turbo S Wheelのファームウェアのアップデート方法でした。

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2010年8月13日 (金)

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel Ultimate Edition

9/21のエントリで紹介したFanatecPorsche 911 Turbo WheelからPorsche 911 Turbo S Wheel Ultimate Editionに買い換えたので簡単に比較とレビューをします。
ちなみにUltimate EditionはPorsche 911 Turbo S WheelのPure EditionとClubSport Pedalsがセットになったものです。

まずは正面からの写真(クリックすると本来の大きさで表示されます)。右側がPorsche 911 Turbo S Wheel、左側がPorsche 911 Turbo Wheel
ほとんど差はありません。ぱっと見でわかるのはスポークの隙間から見えるパドルとLED上のコネクトボタンぐらいでしょうか。

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel 写真 正面 比較

右側面から。右側がPorsche 911 Turbo Wheel、左側がPorsche 911 Turbo S Wheel
Porsche 911 Turbo Wheelはシフト接続用のPS/2端子と電源端子のみなのに対し、Porsche 911 Turbo S Wheelはペダル接続用のPS/2端子と電源スイッチが追加されています。
紫がシフト用で緑がペダル用です。

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel 写真 右側面 比較

右側面から。右側がPorsche 911 Turbo Wheel、左側がPorsche 911 Turbo S Wheel
Porsche 911 Turbo Wheelはシフト接続用のPS/2端子のみですが、Porsche 911 Turbo S WheelはPC/PS3と接続するUSB端子が追加されています。

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel 写真 左側面比較

ステアリング裏側から。Porsche 911 Turbo Wheelだとシフト操作用のボタンだった部分に、Porsche 911 Turbo S Wheelでは小さいパドルが直接装着されています。

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel 写真 裏側

ただこのパドル、サイズが小さくて操作可能な範囲があまり広がらないのと、ステアリングとの距離が近すぎて激しいステアリング操作時に指をぶつけてしまいやすいことから評判があまりよくなく、取り外してしまう人も多いようでした。
その状況を改善するべく開発されたのがClubSport Shifter PaddlesClubSport Shifter Paddles CARBONです。

Fanatec ClubSport Shifter Paddles CARBON パッケージ 写真

パッケージを開けると大型のパドル、スペーサー、取付用のビスが入ってます。

Fanatec ClubSport Shifter Paddles CARBON パッケージ 写真 内部

装着した状態。これでステアリングとの間に十分なスペースも確保され、パドルも大型化されたので広いポジションで操作可能になります。

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel 写真 裏側

今回一番変化の大きい部分であるペダル側。今回買い替えを決めた一番の理由はここだったりします。
大きさはだいたい同じぐらいです。

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel 写真 ペダル 正面 比較

側面から見た大きさもだいたい同じぐらいですが、ペダルのストロークはPorsche 911 Turbo Wheelのペダルに比べてClubSport Pedalsは2割ほど深くなってます。
またその動き自体も非常に滑らかです。

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel 写真 ペダル 側面 比較

クラッチとブレーキのプレートは取付位置を変更して自分好みの位置へ調整ができるようになっています。
その他にも分解や調整が容易にできる構造になっていますので、アクセルとクラッチのプレート・スプリング・配線を入れ替えて壁に逆さに取り付ける事でオルガン式から吊り下げ式のペダルに変更する事なんかもできたりします。
なおアクセルとクラッチは磁気式非接触センサー、ブレーキは感圧式センサーになってます。

Fanatec ClubSport Pedals 正面

裏側から。
先端中央付近にあるのが制御基板で緑の端子がハンドルと接続用のPS/2端子で黒いのがPCと単体で接続する場合のUSB端子です。
ブレーキべダルのプレート裏側に見える黒い部品が振動用のモーターで、ゲーム側が対応していればゲーム内のABSの動作状況に応じて振動させる事が可能になっています。

Fanatec ClubSport Pedals 写真 裏側

ペダルの後ろ側に見えていた靴はClubSport Pedals導入に合わせて準備したドライビングシューズ、PilotiSCUDERIA
ClubSport PedalsLogitechFlight System G940のラダーペダルは素足だと特に冬場の使用が厳しいと思われるので室内履きの必要性を感じてしたので思い切って購入してみました。

Piloti SCUDERIA 写真

設置状態。
ClubSport Pedalsはストロークが増えた分奥まで踏み込みやすいように後端をレンガの上に置いてアングルを付けてあります。

Fanatec Porsche 911 Turbo S Wheel 写真

今まで使用してたPorsche 911 Turbo WheelRennSport Wheel Stand+RennSport Wheel Stand Shifter Adapter-Porsche Wheels and G25/G27に設置して応接間のPS3用に。

Fanatec Porsche 911 Turbo Wheel 写真

これで自室のPC/PS3はPorsche 911 Turbo S Wheel、応接間のPS3はPorsche 911 Turbo Wheelという環境になりました。

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2010年7月28日 (水)

振付確認7/28

idol m@ster SPを使った資料用動画です。

7/28現在idol m@ster SPで使用できる全楽曲36曲(REMIX曲除く)の振り付けを一度に確認できるように一つにまとめた動画を作ってみました。
縦カメラ・トレーニングウェアで撮影して音声は「L・O・B・M」のもののみ入れてます。
映像2560Kbps・音声128Kbpsでエンコードしてあります。
ここには612x480で貼り付けていますが動画自体は1224x960で作ってありますので本来の大きさで再生したい方はリンクボタンを押してDLしてください。

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2010年4月10日 (土)

Logitech Flight System G940

LogitechFlight System G940を一週間ほど前に購入したので軽くレビュー。
国内には正規には販売されていないものの、一部ショップにて輸入販売されてそこそこ売れているようですが、現段階ではレビュー等はあまり見かけないため情報はまだ少ないようです。
ちなみに私のこれまでのジョイスティックの使用履歴はMicrosoft SideWinder 3D Pro  Saitek X36 Flight Control System  Saitek X36 Flight Control System DIGITAL  Saitek X36 Flight Control System DIGITAL + CH Products Pro Pedals USB  Saitek X52 Flight System + CH Products Pro Pedals USB  Saitek X52 Flight System + Saitek Pro Flight Rudder Pedals  Saitek X52 Pro Flight System + Saitek Pro Flight Rudder Pedalsとなってます。

スティック写真
照明の関係でハットスイッチの一つが白飛びしてます。
このハットスイッチはアナログ2軸になっており、ゲーム側が対応していれば視界操作やMFDのカーソル操作等をアナログでできます。
トリムダイヤルはセンター位置にクリックは無いため、目視でセンター位置に引かれているラインを確認するしかありません。
スティック手前側にあるためスティックを握った状態での操作はしづらいので、台座左側かスロットルの台座に付いていたほうが良かったのではないでしょうか。

Logitech G940 写真 スティック 正面

Logitech G940 写真 スティック 側面

Logitech G940 写真 スティック 前面

スロットル写真

Logitech G940 写真 スロットル 正面

側面のハットスイッチはどちらも操作しやすい位置にあります。
一方T1・T2スイッチは操作時に親指まわりが窮屈になるのでハットの手前より奥側にあったほうが良かったような気がします。
R1ダイヤルもトリムダイヤルと同様にセンターは目視で確認するしかありません。

Logitech G940 写真 スロットル 側面

スロットル前面のT3・T4スイッチは操作しやすい位置にあります。
R2のダイヤルはスロットル操作時に触ってしまいやすい場所にあるのに回転が非常に軽く、プレイ時には視認できない位置にあるのに他のダイヤル同様に目視でしかセンターを確認できません。
このダイヤルだけでもセンター位置にクリックを付けておいて欲しかったです。

Logitech G940 写真 スティック 前面

スロットルを分割して操作した状態。
左側が最大位置で右側が最小位置です。
これでだいたいのストローク範囲が把握できると思います。

Logitech G940 写真 スロットル 側面

ペダル写真
上の棚に見えているのはFanatec Porsche 911 Turbo Wheelのペダルのフットレスト部分です。
二段配置にすることでハンドルコントローラーのペダルとラダーペダルを同時に設置して使えるようにしてあります。

Logitech G940 写真 ペダル 正面

G940は物理的には単一のUSBデバイスになっていますが、Windowsのゲームコントローラー上ではスティック・スロットル・ペダルの3つの別個のデバイスとして認識されます。

スティック比較 G940 X52 Pro

Logitech G940 写真 スティック比較

Logitech G940 写真 スティック比較

X52 Proと比べるとG940のスティックは細いためかなり握りこまなければならず、またFFBが働くこともあって力を入れて操作しなければならないため、特に親指の付け根あたりへの負担が大きいです。
また見た目にはボタンやハットの位置は近く感じますが意外に操作時には親指を伸ばさないといけなかったりします。
X52 Proの方がボタン位置は遠く見えるのですが意識して親指を伸ばさなくても良かったりします。
実機のデザインの再現をすっぱり切り捨てて設計されている分、X52 Proの方が人間工学的に優れた形状になっているのかもしれません。

Logitech G940 写真 スティック比較

トリガーはどちらも2段式になっていますがX52 Proは両方にクリック感があるのに対して、G940は2段目にしかクリック感がありません。
そのため気が付いたら2段目まで押し込んでしまっていることがあります。

Logitech G940 写真 スティック比較

スロットル比較 G940 X52 Pro
スロットル最小位置。

Logitech G940 写真 スロットル比較

スロットル最大位置。

Logitech G940 写真 スロットル比較

使い慣れていることもあって手を置いた感じはX52 Proの方がしっくりきます。
スロットルのテンションはどちらも調整可能です。

Logitech G940 写真 スロットル比較

Logitech G940 写真 スロットル比較

Logitech G940 写真 スロットル比較

ペダル比較 G940 Pro Flight Rudder Pedals
Saitekのペダルに比べると間隔は若干狭いです。
ストロークは大幅に短くスプリングもかなり軽めになってます。
またストローク時の動作はSaitekのペダルは前後に直線的に動くのに対し、G940のペダルは調整ダイヤルの位置を中心に弧を描くように動きます。
どちらも中心にあるダイヤルでスプリングテンションとダンパーを一括して調整できます。

Logitech G940 写真 ペダル比較

Logitech G940 写真 ペダル比較

Logitech G940 写真 ペダル比較

Logitech G940 写真 ペダル比較

設置状態での全体写真

Logitech G940 写真 ペダル比較

Logitech G940 写真 ペダル比較

Logitech G940 写真 ペダル比較

Logitech G940 写真 ペダル比較

Fanatec Porsche 911 Turbo Wheel使用時

Logitech G940 写真 ペダル比較

G940X52 Proの比較をしてみましたが、私の場合長くSaitekのデバイスを愛用していた事もあって、個々の機器の比較ではX52 ProPro Flight Rudder Pedalsの方が優れているように感じます。
現段階でG940が勝っているのはFFB・デュアルスロットルに対応している事と、付属のユーティリティーが初心者にもとっつきやすいという点でしょうか。
またG940は3つの個別のデバイスと認識されるため単一のデバイスしか対応していないゲームでは使えないという問題もあります。
今後のドライバ・ユーティリティのアップデートでアナログ軸の入れ替え機能等が追加されれば(公式フォーラム等で開発チームのメンバーが追加したいと言っていた)、単一のデバイスしか対応していないゲームでもスロットル・ペダルを使えるようになるので、その場合はラダー操作がツイストラダーになってしまうX52 Proに対して大きなアドバンテージになるでしょう。
あと個人的な予測ですが、スティックのハットの一つがアナログという点と物理的には単一のUSBデバイスであるということから、今後PS3で使えるようになるのではないかと思っています。

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2010年2月 7日 (日)

振付確認1/31

idol m@ster SPを使った資料用動画です。

1/31現在idol m@ster SPで使用できる全楽曲34曲の振り付けを一度に確認できるように一つにまとめた動画を作ってみました。
縦カメラ・トレーニングウェアで撮影して音声は「オーバーマスター」のもののみ入れてます。
映像2560Kbps・音声128Kbpsでエンコードしてあります。
ここには612x480で貼り付けていますが動画自体は1224x960で作ってありますので本来の大きさで再生したい方はリンクボタンを押してDLしてください。

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2009年11月29日 (日)

振付確認11/29

idol m@ster SPを使った資料用動画です。

11/29現在idol m@ster SPで使用できる全楽曲32曲の振り付けを一度に確認できるように一つにまとめた動画を作ってみました。
縦カメラ・トレーニングウェアで撮影して音声は「またね」のもののみ入れてます。
映像2560Kbps・音声128Kbpsでエンコードしてあります。
ここには612x480で貼り付けていますが動画自体は1224x960で作ってありますので本来の大きさで再生したい方はリンクボタンを押してDLしてください。

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2009年11月23日 (月)

QUICK RACE Ebisu Circuit South

前回に引き続きNeed for Speed: SHIFTをキャプチャしてみました。
今回もプレイ画面とリプレイを1画面に合成してみました。

この動画はドルビーヘッドホンを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
Pioneer SE-DIR2000Cというコードレスサラウンドヘッドホンのヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像800Kbps・音声128Kbpsでエンコードしてあります。
PCからはASUS Xonar D2XよりDOLBY DIGITAL 5.1chで出力しています。

QUICK RACEでEbisu Circuit SouthをLotus Elise 111Rで走ってみました。
MODはREAL MOD 2.0b(Higher Tick Rates 2048)NFS SHIFT Camera Control v1.3を入れてあります。

Need for Speed: SHIFTの破天荒な面を見てもらいたいと思い、狭いEbisu Circuit Southを16台で走っているところをキャプチャしてみました。リプレイの映像ではバグで左前輪が消えていますが、このカオスな状況にはあっていると思いそのままキャプチャしています。

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